受験情報

2024年1月30日 16時19分58秒 (Tue)

私立高校入試お疲れ様です

昨日、私立高校の入試結果がすべて出そろい、とりあえず入試前半戦が終了しました。わが教室の結果は、全員が受験校すべてに合格。100%でした。本当に良かった。私立高校受験生の皆さん!お疲れ様でした。教室では入試が終わったその日から県公立入試に向けて最終仕上げの猛ダッシュに入りました。もちろん私立単願で進路が決まった生徒の皆さんも入学後の熾烈な競争に備えて最後まで頑張ると意気込んでいるところです。
これから先、特に県公立受験生の皆さんは勉強も大事ですがそれよりなによりコンディションづくりです。とにかく健康管理に気を付けましょう。1日寝込めば1日分損します。ましてや入試当日に体調不良ではせっかく頑張って勉強してきたことを100%解答用紙にぶつけてこられません。これからは無理は禁物!みんなで入試を乗り越えよう!

2023年1月23日 17時05分41秒 (Mon)

私立高校入試お疲れ様です

埼玉県や東京都では私立高校入試ピークが昨日でした。特に私立単願の皆さんや確約のない難関校受験の皆さんはお疲れさまでした。これで単願確約の皆さんは正式に高校進学が決まって一安心というところでしょう。一足先におめでとうございます。
さて、公立高校第一志望の皆さんは、これで、おさえの高校に席を確保できたわけですから高校受験の第一ステージクリアというところですが、本当に行きたいのは公立高校ですよね。今日からは完全に気持ちを切り替えて公立高校合格を目指して頑張りましょう。もう終わった試験のことはいくら考えても仕方ありませんが、せっかく大事な時間と労力を使ってトライしたのだから、来るべく公立高校入試に生かせることは必ずフィードバックしておきましょう。例えば自分はけっこう度胸はある方だと思っていたのに、試験会場の異様な雰囲気にのまれそうになったとか、過去問ではしっかり時間配分できたのに本番では足りなくてパニクってしまったとか。公立高校入試ではどうするか対策を考えるのにまだまだ時間はあります。有効に使いましょう。
さあ、公立高校を目指す皆さん!第一志望校合格に向けて一直線!しっかり仕上げていきましょう!!

2022年12月5日 16時39分47秒 (Mon)

学力検査採点に関する原則

11月18日なのでちょっと前になりますが、「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査採点に関する原則」という恐ろしく長いタイトルの発表がありました。詳しくは県のHPで確認していただくとして、そろそろ中学校3年間の教科書内容の学習を終えて、いよいよ入試問題演習という皆さんに特に注意しておきたいことをこれに基づいてお伝えしておこうと思います。
大きく二つあります。
一つ目は漢字➡ひらがな問題。入試ではほとんどの問題に漢字指定(漢字で書きなさい)というのはありません。だからちょっと不安だなあと思ったら無理に漢字で書かず、ひらがなで書いたほうが得策です。でもそのひらがなが間違っていたら一巻の終わり。だから特に人名や地名などで書きずらい漢字があったら必ず正確な読み仮名を確認しておくことです。特に漢字が苦手でひらがなで書きがちな人は要注意です。
二つ目は記述問題について。「指示に反した答え方をした解答や判読に苦しむような解答は正答と認めない」とあること。
つまり、答えの要旨としては合っていても「問い」が求めている答え方をしないと〇にならないということです。これは最近の皆さんの解答を見ていると本当に注意してほしいと思うことです。たった2~3行くらいの「問い」を途中までしか読まず、勝手な憶測で「これを答えりゃいいんでしょ」みたいにやって、解答例を見て不満たらたらという人がとても多いです。すべての問題において「あなたの考え」を聞いているのではなく、「作問者の求める答え」を聞いているのです。採点済み答案は返却されないし、弁解を申し入れる窓口はどこにもありません。だから「オレ(ワタシ)はちゃんと書いたつもりだ」と言ったところで採点官が「特徴を述べよと言っているの何で理由をこたえているんだ?}「これはnかな?hかな?どっちだ?」ということにればそこでおしまいです。
とにかく、出題者は自分に何を求めているのか、答案は相手に読んでもらうものだということを、これからの演習でいつも心がけてもらいたいと思います。
普段やっていないことは、本番でできるはずがないのですから。

2022年11月4日 16時34分08秒 (Fri)

初めての入試倍率が出ました

埼玉県のホームページや新聞にも載っていたので目にした人も多いのではと思いますが、10月1日集計の進路希望状況調査の結果が31日付で発表になりました。見た人は見た人でそれぞれ思うところはあると思いますが、受験生でありながら無関心の方が心配です。
さて高校別のデータを見ると五十音順なので真っ先に上尾高校が目に入って、ギョエーって思った人もいるかもしれませんね。2.16倍ってどういうこと?志望校考え直さなきゃなんて思ってる人いませんか?ここは毎年この時点ではとても高くなります(2倍超えたのは意外ですが)。例年それから何度か倍率の発表があるうちに、確定は1.2から1.4くらいに落ち着きます。やっぱり自信のない人から他へ移っていくんですね。
ただそんなことは言ってられません。今から定員割れで全員合格を狙っている人なんていないと思いますが、例えば鴻巣女子の家政科学科は最初0.7でしたが確定時には1.28でした。同じような考えの人は多く、空いているので他校からこちらへという人も多かったのでしょう。
初めて目にする倍率にはインパクトもあることでしょうが、今の段階でこれを見てせっかく決めていた志望校をいろいろ考えるのは早きに失することになります。まずが強い信念をもって第一志望校を目指しましょう。

2021年5月27日 16時50分57秒 (Thu)

来年度の学校選択問題実施校が発表されました

今日、令和4年度の埼玉県公立高校入試で「学校選択問題」を実施する高校が発表されました。
それによると、今年度は21校だったのが来年度は1校増えて22校になります。
気になるその1校は大宮北高校。当教室でもたびたび志望校に出てくる身近な高校ゆえにいち早くお知らせしようと筆を執った次第です。
これで何が問題かというと、ここは普通科と理数科があり、もともと理数科は数学が傾斜配点で、しかも相互に第二志望あり。つまり、ここに学校選択問題というのが加わると選抜基準が余計に複雑になってなかなか傾向が読みにくくなることになります。
今、頭のどこかに「大宮北」がある人はちょっと注意していきましょう。

プロフィール

プロフィール画像
塾長
上野 孝
自己紹介
伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ数十年、より良い指導を求めて日々努力中!!
趣味
映画鑑賞・ギター・ドラム
特技
剣道二段
座右の銘
努力は裏切らない!

ブログ

日月火水木金土
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
QRコード
携帯用QRコード