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2026年8月28日 16時21分15秒 (Fri)

中3は校長会テストです

暑い暑いと言いながら、気が付けばもう8月もあと3日。夏休みが1週間短かった数年前ならもうとっくに2学期が始まっていたというのに、耳にするのは「まだ美術の宿題が終わらない」「作文が残っていて気が気じゃない」「そもそもまだ何もやってない」なんていう声が・・・。思えば昔は8月末と言えばこれが風物詩で、お父さんお母さんが仕方なく助け舟を出すリミットでしたよね。今はAIさんの出番かもしれないけど・・・。
そんな今日、近隣の中学校では第1回校長会テストが行われました。朝からお弁当をはさんで午後2時ごろまで5科目に取り組みます。内容は大体北辰テストと同じようなものなので、生徒の皆さんには9月の北辰テストのシミュレーションと思って、これまでの夏期講習で培った力を存分に使って全力で臨むように伝えました。また最近の校長会テストは、「公的テスト」として合格の目安として採用する私立高校が増えてきたので、その意味でも手を抜けなくなっているのも事実です。
まあ、せっかく残り僅かな夏休みの貴重な1日を使うのですから、中学校の先生の進路指導のデータとして提供するだけでなく、とにかく有意義に利用しようではないですか。

2026年7月23日 14時02分33秒 (Thu)

猛暑で部活も大変

気が付いたら7月も終盤。今月は1回もブログを上げていないことに気づいてしまいました。
そこでこの猛暑。言いたくなくても「ついつい暑いって言っちゃう。」なんて下手なダジャレでも行ってないと気が変になりそう。
そんな中でも、中学生の皆さんは部活に出かけています。暑さを避けてでしょう、朝7時から午前中で終わりというのも聞きます。連日警戒アラート発令中。そして昭和世代にはなんか懐かしさのある光化学スモッグ注意報も併発です。ラジオを聴いていたら、昨日はプロ野球の試合が猛暑で中断してノーゲームになったとか。日ごろ鍛えている野球選手も熱中症で運ばれたそうで、もうこれは異常事態です。
教室では冷房をかけていますが、真昼間にやっている中3の夏期講習の時には教室内温度差が座席選びの一条件になっているようです(当教室の席は早い者勝ちです)。授業中も水分補給を推奨しているので、休憩コーナーでは誰かしら水筒をあおっている姿が。
とにかく皆さん、何をするにもコンディションが一番。なんとか無事にこの異常な夏を乗り切りましょう。

2026年6月23日 15時17分26秒 (Tue)

山村学園高等学校説明会

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今日は山村学園高校の説明会に行ってきました。昨年に続き今年も川越プリンスホテルで、今年もまた結構な人数が集まっていました。
 お話のほうは、理事長不在ということで校長先生のご挨拶からでしたが、第一声が今年の入学者数が606名だったということ。ここは440名定員ですから、大幅な定員オーバーということになります。私立高校においては生徒がたくさん入るのはうれしいことですが、反面学則定員のオーバーが続くと県からペナルティーを科されることになります。ということは来年の入学者は減らさねばならない。だからどうするかはご承知の通りです。具体的には後ほど。
 その他はほぼ昨年同様で、伝統校だが全館wifi完備にしたり、全教室電子黒板を入れたり、新しいこともやっている。特に文武両道を目指していて、剣道、ダンス、硬式テニスなどを含め、運動部18部活中全部が県大会出場、関東大会は3つ、全国大会は5つ、プラス吹奏楽部は全日本で最優秀賞だそうです。大学進学実績について今年はちょっと下がってしまったようで、昨年は国公立は筑波をはじめ30名、早慶上理15名、GMARCHは90名、日東駒専218名と軒並み前年よりも大幅アップでしたが、今年は国公立は北大をはじめ7名、早慶上理4名、GMARCHは58名、日東駒専159名が現役合格とのことです。
 目安ですが、昨年と変わらずだそうです。念のため一応大体の目安をお伝えすると、コースは難関国公立・最難関私立大合格を目指すSA、難関私立・海外大学合格を目指すEL、大学・専門学校を目指すGLの3コースで、一番上のSA併願で67、真ん中のEL併願で63、一番下のGL単願で56です。ここまでは前年度と変わりませんが、ここから絞り込みに入ります。下の2コースに限って内申重視型という基準もあって、内申が良ければ偏差値はそれぞれ4~5低くてもOKということになるのですが、この内申重視の目安をすべて「1」上げています。定員オーバーはあったにせよやっぱり私立高校は強気に出てきていますね。成績資料は7月からの1回クリアです。もちろん昨年同様、各種検定・部活実績・3年間皆勤・生徒会役員・・委員会・武道の有段者などの各種加点も最大3点までありますが、今年はこれらに加えて受験生の祖母・父母・兄姉がこの学園の卒業生でも対象だそうです。それから、これまでもあったのか今回からか定かではありませんが、塾長推薦なるものがあるとのこと。前述の加点でもあと1点で目安に達しなかった場合、書式をもらって塾長に推薦をもらってくると1点加点してくれるとのこと。相談に行くときちょっと足りないかな・・・と思ったら塾長から名刺をもらって行くと良いでしょう。ただこれは広く公にしていないので、こういった説明会に参加していたり、日頃からこちらの学校とお付き合いのある塾に限られるのかなと思います。

2026年6月17日 13時09分33秒 (Wed)

城西川越高校説明会

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 今朝は城西川越高校の説明会に行ってきました。
 まずは校長先生のご挨拶ですが、強調されていたのが、(他校のように・・・とはおっしゃっていませんでしたが)流行にとらわれず、この時代にあえて学校に集まって学ぶ意義は学校に対する信頼だということで、トラスト>トレンドとおっしゃっていました。ということは、昨今の風潮である共学化はないということでしょう。ただ創立55周年という伝統に胡坐をかくのでなく、設備のリニューアルや最新テクノロジーの導入は現在進行中だしこれからもしていくとのことです。
 その他のお話は昨年とほぼ同じですので少しなぞっておきますと、今年も男子だけ世界のメリットを押し出しておられました。また、大学付属ではありますが、城西大学への進学については、昨年は全く触れられませんでしたが、今年は推薦で先に確保できるので「保険として使える」という言葉が出てきてしまいました。やはり単独の進学校と考えて、国公立や早慶など難関大学の現役合格を狙いに行く高校と認識したほうがいいようです。それを印象付けるのが高3になると内進生も混ぜて、大きくは公私理文、その中で細分化してあるので希望進路に合わせて選べるコースに分かれてターゲットに絞った勉強をするというシステムです。高2までの在籍コースに関係なく選べるので、3年次に進学コースの理系コースからでも国立理系を目さすコースに行くことが可能です。季節講習の講座も豊富です。
 では入試相談についてですが、ここのルールは多少独特で、進学・特進コースの場合、基準にまず内申、それで届かない場合は偏差値が達していれば◎(ここでは◎が確約のようです)。ただし内申は3科・5科・9科のうち2項目クリア。偏差値は単願・併願ともベスト2回の平均がクリアで、1回目から入れても◎ですが、1つは4回目以降のものであること。最上の特選は内申、偏差値両方クリア。いずれにしても中学校の内申がまず大事ですね。
 基準はざっくりと、内申点は特選で3科13・5科22・9科38(単願・併願同じ)、進学は単願11・18・33です。偏差値は一番上の特選併願で67、一番下の進学単願58で、いろんなことで偏差値の加点があり、特進で3点まで、進学では5点まで、そして来年は特選も2点まで加点可能だそうですので結構大きいですよ。だからいろいろ持って行った方がいいですね。3年間皆勤とか精勤も見るので1・2年の通知表も持っていくといいでしょう。。
 最後に入試の解答形式ですが、公立がマークシート方式になったのでどうするかなと注目していましたが、さすがに流行には乗らない城西川越!ということで、来年度もマークシートではなく記述解答だそうです。ここまでくると徹底していて気持ちいいですが、今年は中高とも定員割れとのこと。授業料無償化でこんなに負担がなくなりますと費用のシミュレーションまで出してアピールされていましたが、来年はこれがどう功を奏するのか注目です。

2026年5月20日 16時35分48秒 (Wed)

今年も中学校の体育祭に行ってきました

「ウチが絶対に勝つ!」「お前のところなんかに負けない!」
昨夜、授業の帰りがけに聞こえてきた中3生の声です。
そこまで力が入っているなら見ないわけにはいきません。
ということで、今年も近くの中学校の体育祭に行ってきました。昨年同様、塾生の保護者ということで大目に見てください。
今年も5月の平日開催ということでしたが、それにもかかわらず大勢の観覧者でにぎわっていました。その人ごみに紛れようとすると、「おお、久しぶりあれからどうしてた?」嬉しそうに再会を喜ぶ40代くらいのお父さんの声が聞こえました。多分お二人ともこの中学校の卒業生なのでしょう。こういう催しってこんな場でもあるんですね。中学校の歴史を感じます。
さて体育祭はというと、例年通り生徒数は多いし競技の場所が広くて遠いしで、やっぱりウチの子(保護者の立場なのでこう呼ばせてください)が判別できません。強い直射日光の中、一生懸命に目を凝らしていたので目が痛くなりつつも頑張りましたが、本当に今年は苦戦しました。
今年は棒をもってくるくる回るリレー、箱を台に乗せて運ぶリレー、大縄跳びしながら進むリレー、そして全員リレーとみてきましたが、午前中で終わらせるにはこれで精いっぱいなんだろうなと思います。昨年中3がやっていた大ムカデリレーはなくなっていました。あれな結構危なかったですものね。けが人も出たようですし。
炎天下で汗が止まらなかったですが、つつがなく終わったようでよかったです。
そうそう、それから順位発表の時の生ドラムロールは良かったです。順位ごとに違うバージョンにしたりして。なかなか他校では見られないので定番にしてもいいのでは?
さあ、特に中3の皆さんは来週末には修学旅行、続いて最後の部活の大会と大事が続きます。6月に入ると北辰テストや定期テストが待っています。しっかり体調管理していきましょう。
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プロフィール

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塾長
上野 孝
自己紹介
伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ数十年、より良い指導を求めて日々努力中!!
趣味
映画鑑賞・ギター・ドラム
特技
剣道二段
座右の銘
努力は裏切らない!

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