学人の小学英語

注意!!

英語を教えて40年。
はっきり言わせていただきます。
小学校での英語の授業は
中学校英語には

まったく役に立ちません。
 
 
それは「聞く・話す」から「読む・書く」中心全く別の勉強になるからです。
これが「英語の中1ギャップ」なんです。
そのうえ中1で扱う文法事項は
中学全体の約半分!
そして中1の英語の約20%が最初の2単元に集中し、これがまた将来の英語の勉強全体を左右する超大事な土台なんです。
それなのにこれを2か月くらいで終わらせて、生まれて初めての定期テストの範囲にして評定をつけるなんてどう見ても無理があります。


だから、学人では小5・小6の皆さんにこの大切な中1の英語を1~2年かけてしっかり身につけてもらうことにしています。

もちろんそれぞれが中1を終わったタイミングで中2・中3へ進みます。そうすれば英検にも役立ちます。
 
 
ですが、中学英語をそのまま進めているわけではありません。中学生の英語の内容をそれぞれの成長過程や理解度に合わせて無理なく進められるシステムになっています。これは長年、小中学生に英語を指導してきた経験があるからこそできることです。
 
では、中学生が習っている英語とは?
 
 多くのお母さんお父さんが経験なさったように、中学校で習う英語は決して楽しいものではありません。定期テストのために英単語や熟語を覚え、文法練習をし、英文を書いたり訳したりすることになります。授業ではたとえ英語で挨拶や自己紹介や道案内ができても、テストではそれが正確に書けなければ点数になりません。そして、ほとんどの中学校の定期テストでは放送によるリスニングテストが結構な配点で行われています。これまでのように、分からなければ先生がゆっくりと何度でも言ってくれるということはなく、聞き逃したら最後です。これは小学校で習ってきた英語とは全く違うものです。

 
学人ではどうするの?

 
 学人のテキストは、お子様が中学生になったとき違和感がないように、英単語や文法の扱いはすべて一般の中学校の教科書に合わせ、それを小学生でも学びやすく指導しています。それを使って語順や疑問文や否定文への書き換え、問答のきまりなどの読み書きの基本を学びます。
 リスニングについては、英単語や熟語の発音から文法説明中の例文まですべてネイティブが発音します。特に文法やシチュエーション会話では、動画ですべて日本語の分かりやすい説明がついています。もちろん何度でも分かるまで繰り返し視聴できますので、自然と英語を聞く耳ができてきます。


中学生になったとき英語に安心して臨んでいただくために、小学生の今、ぜひ無料体験授業に参加してみてください。


 
 

プロフィール

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塾長
上野 孝
自己紹介
伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ45年、より良い指導を求めて日々努力中!!
趣味
映画鑑賞・ギター・ドラム
特技
剣道二段
座右の銘
努力は裏切らない!

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