2026年1月 アーカイブ
2026年1月28日 17時23分39秒 (Wed)
私立高校合格おめでとう!
教室では、私立高校の入試結果が出そろいました。
晴れて全員合格!みんなおめでとう!
これで進学先が決まって高校生活に夢をはせている人もいれば、とりあえず第二志望の高校に自分の席を確保、さあ第一志望に向けて追い込むぞという人もいます。
そんな折、地元の中学校では中3の三者面談が始まりました。全員かと思いきや希望者のみとのこと。私立単願のご家庭はやらないにしても、県公立受検者にはみなやるものと思っていました。
くしくも校長会テストの結果が出たタイミングです。もうすでにこの結果で志望校の再検討を促されている生徒もいます。でも高校に行く本人がどう考えるかです。あまり軽はずみに変更など考えないほうがいいような気もしますけど・・・。
これからは学力アップももちろん大事ですが、県公立本番までのあと1か月、心身ともにコンディションづくりが一番大事です。まだちらほらインフルエンザで学級閉鎖なんて声も聞かれます。受験生にとって寝込んでいる暇はありません。しっかり食べて、しっかり寝て咳をしているような人とは距離をとって自己防衛に努めましょう。
晴れて全員合格!みんなおめでとう!
これで進学先が決まって高校生活に夢をはせている人もいれば、とりあえず第二志望の高校に自分の席を確保、さあ第一志望に向けて追い込むぞという人もいます。
そんな折、地元の中学校では中3の三者面談が始まりました。全員かと思いきや希望者のみとのこと。私立単願のご家庭はやらないにしても、県公立受検者にはみなやるものと思っていました。
くしくも校長会テストの結果が出たタイミングです。もうすでにこの結果で志望校の再検討を促されている生徒もいます。でも高校に行く本人がどう考えるかです。あまり軽はずみに変更など考えないほうがいいような気もしますけど・・・。
これからは学力アップももちろん大事ですが、県公立本番までのあと1か月、心身ともにコンディションづくりが一番大事です。まだちらほらインフルエンザで学級閉鎖なんて声も聞かれます。受験生にとって寝込んでいる暇はありません。しっかり食べて、しっかり寝て咳をしているような人とは距離をとって自己防衛に努めましょう。
2026年1月24日 15時03分14秒 (Sat)
浦和高校説明会
1月10日の一女に続き、昨日は浦和高校(浦高)の教育関係者対象説明会(塾説)に行ってきました。毎年知り合いと顔を合わせれば「暑いですね」と挨拶するところ、校長先生からの第一声「お寒いところお出でいただき・・・」なんて始まるこの時期の塾説・・・新鮮と言えば新鮮ですがやっぱり寒い。
今回は以前の職場から近いし、それこそ十数年の間、入試日早朝には毎年校門で大勢の受験生の背中をたたいて送り出し、合格発表日には掲示板で合格者チェックをして自塾の生徒を中庭に集めて「〇〇〇名合格」のプラカードを持たせて写真撮影・・・そんなことをしていたところなので迷うことなく到着(まあ北浦和駅から真っすぐなので迷いようがないけど)。
校門につくと何やらコートやスーツ姿の大人たちの集団がいくつか。受付前にこんな寒空の下待たされるのかと戦々恐々としていると、…セミナーとかスクール…とか聞こえてくるのでどうやら大手進学塾の方たちが校門に集合して一斉に受付のようなので、そこをすり抜けてさっさと受付へ。
私が入ったときの会場はまばらな感じでしたが、開始時間が迫ると見る見るうちにほぼ満席。どうやら参加希望者が120人定員を超えてお断りが出ていたそうです。
さてお話はと言いますと、まず校長先生がご挨拶ということで、指導方針や選抜基準の根拠(もちろん今年でなく令和9年度)の概略、教頭先生からはそれを詳しくという感じです。
まず浦高の間違ったイメージの払拭です。
「浪人率が高いから本人任せで大学受験指導に力を入れていないのでは?」について。
年5回の担任面談、高2の10月・11月には部活の邪魔にならない夜の時間帯に受験準備講座を実施、OBの講話、朝6時半から夜9時まで教室開放などやっているし、先生方は日々一人一人の答案の添削を丁寧にやっているので手抜かりはない。ただ、浦高生は第2志望を許さない高い志の生徒が多く、東大以外なら行く価値無しということで早慶に逃げないからおのずと浪人が多くなる。ちなみに今年は東大40名あまり合格(もちろん現浪含め)。
同偏差値帯の私立高校の現役合格者数競争とは一線を画して、うちはより崇高な人間づくりをしているんですよと言われているように私は感じました。
「運動できないとやっていけない」について。
確かに入学直後に新入生歓迎マラソン10キロ、茨城県古河市まで50キロ強歩、2キロ遠泳、各種スポーツ大会は通年で開催などあるが、全員完走や強制をしているわけではない。50キロ強歩も途中にゴールを定めてそこまでで良しとする生徒も認められている。これらをやる意味は、困難に挑戦する気概を育てることと、互いに得意不得意を認めて助け合う精神を育てること。この資質はこれからの世界を引っ張っていくリーダーとして必須である。
次に選抜基準です。
まず、英語・数学の学校選択問題について改めて説明がありました。本当は学力の高い生徒の集まる本校では、ハイレベルの本校独自の入試をやりたいが、それはできないので少しレベルの高い学校選択問題をやっている。難問にも挑戦して乗り越える気概をもって勉強してほしいし、学力検査だと本当なら110点取れているはずなのに100点満点だからオーバーした10点分を評価してあげられないのが理不尽だ。そのうえ傾斜配点にして重点を置くのは、難しい英数を捨ててその分をほかの3科目で埋め合わせようということができないようにした。ゆくゆくはみんな大学受験で5教科すべてが問われる共通テストを受けるので、全教科すべて頑張る生徒が欲しい。
以上だいたいこんなところのお話でした。
はっきりとは言っていませんでしたが、もちろん学力重視で、調査書、面接は極力軽くしています。質疑応答でどこかの塾の先生が集団面接は何人でやるのかと聞いていましたが、答えられませんと一蹴。ここではそんなことはどうでもいいのでしょう。
説明の後、学校公開で校内を見て回りました。やはり一女同様。校舎に入るのは初めて。浦高生の授業風景を始めてみて感動しました。ここまで個性全開、自由奔放、教室雑然を他校では見たことがありません。4時間目が始まるところでしたが、食べ物のにおいの漂う廊下から中を見ると、カレーやら弁当やらをもぐもぐしている生徒がちらほら、先生が入って来るとそれを横にはけて起立!礼!。服装もばらばらで先生か生徒かわからないこともしばしば。
これが正しい表現かわかりませんが、昔聞いた、エリートの姿を現すバンカラという言葉が浮かびました。これが令和のバンカラ、これが浦高生、将来の日本のリーダーの卵の姿なんだなと・・・。
変な感想になってしまってすみませんが、いいものを見せていただきました。この機会をいただけたことに感謝します。

今回は以前の職場から近いし、それこそ十数年の間、入試日早朝には毎年校門で大勢の受験生の背中をたたいて送り出し、合格発表日には掲示板で合格者チェックをして自塾の生徒を中庭に集めて「〇〇〇名合格」のプラカードを持たせて写真撮影・・・そんなことをしていたところなので迷うことなく到着(まあ北浦和駅から真っすぐなので迷いようがないけど)。

校門につくと何やらコートやスーツ姿の大人たちの集団がいくつか。受付前にこんな寒空の下待たされるのかと戦々恐々としていると、…セミナーとかスクール…とか聞こえてくるのでどうやら大手進学塾の方たちが校門に集合して一斉に受付のようなので、そこをすり抜けてさっさと受付へ。
私が入ったときの会場はまばらな感じでしたが、開始時間が迫ると見る見るうちにほぼ満席。どうやら参加希望者が120人定員を超えてお断りが出ていたそうです。

さてお話はと言いますと、まず校長先生がご挨拶ということで、指導方針や選抜基準の根拠(もちろん今年でなく令和9年度)の概略、教頭先生からはそれを詳しくという感じです。
まず浦高の間違ったイメージの払拭です。
「浪人率が高いから本人任せで大学受験指導に力を入れていないのでは?」について。
年5回の担任面談、高2の10月・11月には部活の邪魔にならない夜の時間帯に受験準備講座を実施、OBの講話、朝6時半から夜9時まで教室開放などやっているし、先生方は日々一人一人の答案の添削を丁寧にやっているので手抜かりはない。ただ、浦高生は第2志望を許さない高い志の生徒が多く、東大以外なら行く価値無しということで早慶に逃げないからおのずと浪人が多くなる。ちなみに今年は東大40名あまり合格(もちろん現浪含め)。
同偏差値帯の私立高校の現役合格者数競争とは一線を画して、うちはより崇高な人間づくりをしているんですよと言われているように私は感じました。
「運動できないとやっていけない」について。
確かに入学直後に新入生歓迎マラソン10キロ、茨城県古河市まで50キロ強歩、2キロ遠泳、各種スポーツ大会は通年で開催などあるが、全員完走や強制をしているわけではない。50キロ強歩も途中にゴールを定めてそこまでで良しとする生徒も認められている。これらをやる意味は、困難に挑戦する気概を育てることと、互いに得意不得意を認めて助け合う精神を育てること。この資質はこれからの世界を引っ張っていくリーダーとして必須である。
次に選抜基準です。
まず、英語・数学の学校選択問題について改めて説明がありました。本当は学力の高い生徒の集まる本校では、ハイレベルの本校独自の入試をやりたいが、それはできないので少しレベルの高い学校選択問題をやっている。難問にも挑戦して乗り越える気概をもって勉強してほしいし、学力検査だと本当なら110点取れているはずなのに100点満点だからオーバーした10点分を評価してあげられないのが理不尽だ。そのうえ傾斜配点にして重点を置くのは、難しい英数を捨ててその分をほかの3科目で埋め合わせようということができないようにした。ゆくゆくはみんな大学受験で5教科すべてが問われる共通テストを受けるので、全教科すべて頑張る生徒が欲しい。
以上だいたいこんなところのお話でした。
はっきりとは言っていませんでしたが、もちろん学力重視で、調査書、面接は極力軽くしています。質疑応答でどこかの塾の先生が集団面接は何人でやるのかと聞いていましたが、答えられませんと一蹴。ここではそんなことはどうでもいいのでしょう。
説明の後、学校公開で校内を見て回りました。やはり一女同様。校舎に入るのは初めて。浦高生の授業風景を始めてみて感動しました。ここまで個性全開、自由奔放、教室雑然を他校では見たことがありません。4時間目が始まるところでしたが、食べ物のにおいの漂う廊下から中を見ると、カレーやら弁当やらをもぐもぐしている生徒がちらほら、先生が入って来るとそれを横にはけて起立!礼!。服装もばらばらで先生か生徒かわからないこともしばしば。
これが正しい表現かわかりませんが、昔聞いた、エリートの姿を現すバンカラという言葉が浮かびました。これが令和のバンカラ、これが浦高生、将来の日本のリーダーの卵の姿なんだなと・・・。
変な感想になってしまってすみませんが、いいものを見せていただきました。この機会をいただけたことに感謝します。

2026年1月10日 13時50分18秒 (Sat)
浦和一女説明会
今朝は浦和一女の塾対象説明会に行ってきました。数十年前には、以前にいた進学塾の入試激励で校門に立ち、合格発表日には開門前からスタンバって発表掲示板で合格者チェックをしていたというのにまさかの迷子になってしまい自分が情けなくなりました。時がたつというのは恐ろしい。
そんな話はいいとして、それにしても塾関係者にとっては9時30分開始は破格の早さ。それが原因ではないかもしれませんが、参加者は思っていたよりまばらでした。やっぱり2回目だからかな?
今日は小学生対象の説明会もやるようで校門をくぐってすぐに親子連れが先生に案内されているのを見かけました。今や一女といえども将来の生徒獲得に踏み出さねばならない時代なんだと実感しました。
さてお話の内容と言いますと、まず学校概要そして入試について。そして授業見学もさせていただきました。
校舎を外からは何度も見ていましたが、中に入るのは初めて。校舎はところどころコンクリートにひびが入っていたり古さは否めませんせんが、教室ではほとんどの授業で黒板にスライドを映してやっていました。国語の授業では全員起立で論語みたいなものを唱和していて懐かしさも感じました。ある教室から漏れ聞こえてきたのは男の先生の声で、ここもいずれ共学になるから男子がぞろぞろ入ってくるんだぞという声。先生方ももうこの共学化の波には抗えないと悟ってしまったのでしょうか。
学校概要では、それでも校長先生も教頭先生も女子だけだから、一人でもグループでいても気兼ねなく過ごせることや、PTAも全員が「娘」の親であることで同じ悩みや問題を抱えており支えあえること、学校としてもなかなか共学校では話せないような女子に特化した受験時などの身体的なアドバイスもできるといった女子校であることのメリットを強調していました。それから難関大学進学校としての取り組みとして、日比谷や湘南といった都内や神奈川の公立トップ校とも連携して入試対策をしており、豊富な実力養成講座(作家の佐藤優さんも講師としてこっそり参加)も用意、隔週土曜日授業、授業のない土曜日は図書館や教室で自習OKなどいろいろ実施しているとのこと。
そして入試についてはもちろん来月受検する中3ではなくて、完全に令和9年度受検生の入試についてでした。それはそうですよね。すでに塾の先生は一女を狙う生徒さんには時間をかけてそれ一本で指導しているわけで、この話を聞いてこれから一女にシフトなんてほとんどありえないですからね。そんなわけで令和9年度についてですけど、まずはっきりこれまで通り学力重視と言っていました。つまり5科目の学力検査で決めるということです。2次選抜(残り20%の選抜)では英数が傾斜配点ですが、教育目標が「国際人を育てる」だし、数学の力は将来にプラスになるからというくらいの意味合いなのでこれもあまり気にしないでほしいとのことでした。で話題の面接ですが、校長教頭両先生とも小声で、これで合否なんて考えてもいないと言っていました。そもそも集団面接を選んでいる段階でしぶしぶやることになっているからやる感じですものね。調査書についても県の指示の最低限に軽く扱うようです。
あまりご存知ではないかもしれませんが、私立では定番の塾説をこれまでほんの一部の公立高校しかやっておらず、トップ校がやるのはこれまで例がありません。これにいち早く踏み切った一女の先生方には敬服しますし、これに遅れてなるものかと今月末に行う予定の浦高の先生もすごいと思います。我々塾関係者も、自分のところに受験生がいるとかいないとかでなく、これからの日本を引っ張っていくエリート人材の卵をどうやって選び、どうやって育てていくのか知るためにもこのような機会を利用すべきではと思うのです。
2026年1月5日 12時38分25秒 (Mon)
私立高校無償化と公立高校
少し遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます。
今年もできる限り皆様のお役に立てるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
さて、またかと思われるかも知れませんが私立高校授業料無償化関連です。
これにより、間違いなく影響を受けるのが公立高校ですね。当局の思惑通りこれまで経済的に私立高校進学を考えられなかった家庭にも可能性が広がり、教育を受ける場を選ぶ自由が提供できるわけです。でもそうなるとこれまで高くて私立高校に行けないから公立高校へという人達が減るわけで、少子化も相まってかなり厳しくなるのは必至です。そして受験生にとって面倒な入試改革という最悪なタイミングになっていくわけです。
だからすでに下がり始めている倍率も急降下間違いなしというところでしょう。
そこで公立高校の生きる道を考えてみました。それは私立高校が捨てた武器を拾うことです。
このところの私立高校はとにかく大学現役合格に特化して進学校路線まっしぐらで、既存の職業関連学科を切り捨てています。たとえば旧小松原や栄北の自動車科です。私が知っている範囲ですが、私立高校で残っている職業関連学科は浦和実業の商業科、花咲徳栄と国際学院の調理くらいです。
そこで公立高校ですが、せっかく特色化と言うならそちらを充実させる手があるのではと思うのです。
すでに大宮科学みたいにかなり頑張っているところもあるし、常盤の看護や鴻巣女子の保育なんかも私立高校にないので、将来をその方向で考えているならいいですよね。都内には鉄道関係に特化してその方面の生徒を集めている私立高校がありますが、埼玉県にはないのでこれもいいかも。
私立高校の難関大学現役合格実績からすると浦和高校でも現役率40%の時代遅れ感は否めないものの、トップ校は進学校として突き進んでいただくとして、他はとにかく同じ土俵に乗らず、これはここに行かなきゃ学べないというものを備えていって生き残るのはいかがかと思うのです。
もうすぐ第2回志望校調査の結果が発表されて倍率が出ます。私ごときがおこがましいですが、今年はともかくとして、私立高校授業料無償化の影響をまともに受ける来年が心配になります。
何十年か前に、当時の埼玉県知事が十五の春を泣かせるなとたくさん作った県公立高校をもり立ててもらいたいものです。
今年もできる限り皆様のお役に立てるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
さて、またかと思われるかも知れませんが私立高校授業料無償化関連です。
これにより、間違いなく影響を受けるのが公立高校ですね。当局の思惑通りこれまで経済的に私立高校進学を考えられなかった家庭にも可能性が広がり、教育を受ける場を選ぶ自由が提供できるわけです。でもそうなるとこれまで高くて私立高校に行けないから公立高校へという人達が減るわけで、少子化も相まってかなり厳しくなるのは必至です。そして受験生にとって面倒な入試改革という最悪なタイミングになっていくわけです。
だからすでに下がり始めている倍率も急降下間違いなしというところでしょう。
そこで公立高校の生きる道を考えてみました。それは私立高校が捨てた武器を拾うことです。
このところの私立高校はとにかく大学現役合格に特化して進学校路線まっしぐらで、既存の職業関連学科を切り捨てています。たとえば旧小松原や栄北の自動車科です。私が知っている範囲ですが、私立高校で残っている職業関連学科は浦和実業の商業科、花咲徳栄と国際学院の調理くらいです。
そこで公立高校ですが、せっかく特色化と言うならそちらを充実させる手があるのではと思うのです。
すでに大宮科学みたいにかなり頑張っているところもあるし、常盤の看護や鴻巣女子の保育なんかも私立高校にないので、将来をその方向で考えているならいいですよね。都内には鉄道関係に特化してその方面の生徒を集めている私立高校がありますが、埼玉県にはないのでこれもいいかも。
私立高校の難関大学現役合格実績からすると浦和高校でも現役率40%の時代遅れ感は否めないものの、トップ校は進学校として突き進んでいただくとして、他はとにかく同じ土俵に乗らず、これはここに行かなきゃ学べないというものを備えていって生き残るのはいかがかと思うのです。
もうすぐ第2回志望校調査の結果が発表されて倍率が出ます。私ごときがおこがましいですが、今年はともかくとして、私立高校授業料無償化の影響をまともに受ける来年が心配になります。
何十年か前に、当時の埼玉県知事が十五の春を泣かせるなとたくさん作った県公立高校をもり立ててもらいたいものです。
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プロフィール
- 塾長
- 上野 孝
- 自己紹介
- 伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ45年、より良い指導を求めて日々努力中!!
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