2019年9月 アーカイブ

2019年9月21日 16時24分26秒 (Sat)

大石中の体育祭

 今年は一昨年までのパターンに戻って、午前中は大石南中の体育祭に行き、午後は大石中です。午前中の大石南中に少し長居してしまったので、楽しみな部活リレーに間に合わないかと大急ぎでしたが、運よく午後の部が始まるところに間に合いました。これまでもそうだったのか覚えていませんが、2部構成で、最初はあまり走りに似つかわしくない部活の人たちがそれぞれパフォーマンスを繰り広げながら練り歩く感じでとてもユーモラス。そして次は陸上部をはじめ疾走感のある部活のガチ勝負。やっぱり陸上部が面目躍如というところでした。周りのお父さんからも、走るフォームが違うと称賛。あんなにきれいに速く走れたら、もっと運動会が楽しい思い出になっていたかも、なんて思ってしまいます。
 各学年競技があって、みんなクラスの息を合わせて頑張っていました。中2の五人四脚なんかは、足が繋がれていると思えないほど普通に走っているのが見事でした。学年主任の先生でしょうか、マイクパフォーマンスで盛り上げて、先生も頑張っているなと思いました。
 クライマックスは学年全員リレー。塾生全員を観たいと思って目を皿のようにしているのですが、残念ながらトラックを半周ずつリレーなので、こちらに顔を向けて走ってくれるのは半数だけ。これは何とかならないものかと毎年思ってしまいます。でも、教室では全力疾走の姿なんて想像もつかない生徒が、必死になって走っている姿を見つけるたびに新鮮な感動を覚えます。・・・とはいえ、やっぱり歳でしょうか、体育祭のはしごは辛い。「出ているみんなと同じくらい頑張ったな、私」って自分をほめてあげたいなんて思ってしまいます。でもつくづく思いました。今年は涼しくて助かった!img_20190921-075714.jpg

2019年9月21日 16時02分54秒 (Sat)

大石南中体育祭

 昨年は雨のため順延で平日になった体育祭。今年もどうやら天気予報は怪しい感じでどうかなと思いましたが、何とか予定通り開催でした。
 昨年は午前中に高校の説明会があって、ぎりぎり午後の部という感じだったので、今年は張り切って午前中いっぱい観戦してきました。
 img_20190921-072131.jpg今年はやっぱり保護者が多い。特にお父さんが多い。みんなカメラを構えて大変です。
 競技は毎年みんな一生懸命で、塾生の疾走する姿には感動です。とりわけ野球部で活躍した中3のN君の速いこと。万年最下位だった私にはうらやましくて仕方ありません。
 毎年、見納めの中3生を中心に見ているのですが、今年は吹奏楽部の黒一点で頑張っている中1のT君の晴れ姿を観たくてお昼休憩をまたいで居座ってしまいました。楽曲に合わせフルートやタンバリン、おまけにはやりのパプリカではかわいいダンスまで披露してくれました。昨日の授業後にはとても嫌がっていましたけどね。これには昨年のUSAと同様に、有志(?)による元気な歌とダンスもついて盛り上がっていました。
 

2019年9月18日 16時25分31秒 (Wed)

浦和実業高校説明会

 今朝は浦和実業の説明会に行ってきましたが、校長先生のお話に、終戦の翌年の混乱期に学習塾として誕生して74年という、エピソード1とかビギンズ的なお話が加わったくらいで今年も昨年、一昨年とお話の中身はほとんど同じでした。
 今年も大学進学実績がパッとしなかったとのことで、やはり大学の定員厳守方針のせいだとおっしゃっていました。ただ商業科の四大進学率は上がったということで、取った資格を利用してのAOとかが多かったそうです。

 学校のシステムや方針についてはこれまでの9月のブログを見ていただくとして、成績目安についてですが、ここは偏差値はなくても学校の通知表だけクリアでも中学校推薦ということでOKなので、その基準を今回もお伝えします。上から普通科の特進選抜単願で9科38・5科21、同じく特進34・19、選抜α32・17、選抜31・16、進学28・15、商業科は24・13で、併願は特進選抜で9科40・5科22、同じく特進38・21、選抜α35・19、選抜33・17、進学31・16、商業科は28・15です。今年は商業科の単願のみ1上がりました。商業科は資格取得などにいろいろ手がかかるので少人数でやりたいということで多少絞りたいようです。
 北辰偏差値については昨年のままです。
上から特進選抜で単願61・併願63、同じく特進58・61、選抜α55・58、選抜53・56、進学50・54、以上が普通科。商業科は47・50で共通です。特進類型は7月以降のベスト2の平均。選抜α以下は1回クリアでOK。偏差値には今まで通り各種検定類などに2ポイントまで加点です。部活や大会関係はベンチ入りでもOKだそうです。
 校長会テストの偏差値も同等に扱い、北辰と混ぜてイイトコドリもありだそうで、他校と比べてかなり柔軟ですので、この辺も考えて有利に相談を進めましょう。
 もうすでに確約を出してるみたいですから早めに動いたほうがよさそうです。

2019年9月6日 14時02分20秒 (Fri)

栄北高校説明会

今朝は栄北高校の説明会でした。
 昨年、県立の春日部女子高校から来られた校長先生は、これまでの歴代とは違って軽く5分くらいの挨拶で終わりではなく、パワーポイントで、しっかりと高校説明をされていました。1年間、着々と改革を進められ、引き続き新しい大学入試への対応、学校だけで学習が完結できる環境づくり、生徒の内面のフォローなど、頑張っておられるようです。
 進路担当の先生からのお話もあったのですが、特に強調されていたのが、今の中学生が大学受験をするときにはかなり大変なことになるということ。英語は4技能の資格試験の結果が求められ、調査書は高校3年間のすべての記録を自分で作って高校を通して提出、新指導要領になって学習内容も倍増、覚えるべき英単語は現在の2倍の量になるそうです。また、これまで9~10月に志望理由書みたいなのを提出すれば早々に楽々内定していた指定校推薦やAO入試も1か月後ろに繰り延べの上、基礎学力テストを課されます。ゆえに栄北高校ではこう言ったことにもしっかり対応できる体制を整えているそうです。
 そういった試みが功を奏してか、進学実績もかなり良くなってきています。それだけでなく今年は過去最多の受験者数と入学者数を記録したとのこと。学年320名定員のところ今年は413名入学。これは来年絞られるかなと心配したのですが、以前廃止した自動車科の定員数の普通科への振り向けが認められたようで、さほどの影響はないようです。

 では、相談基準です。今年も変化はありませんが、一応お伝えしますと上から特類選抜の単願は64・併願は66、同じく特類61・63、Ⅱ類58・60、Ⅰ類55・57です。7月以降のベスト2平均で見ます。四捨五入はありません。今年もいろんなことについて加点があるようですので、1~2足りなくても何かしら取り揃えて相談に行ってみてもいいと思います。それからここは確約をもらったコースの1つ上での出願が有利です。結構な割合で上位コースで受かっているようですよ。有利といえば併願の場合、2回の入試がありますが、2回目は難易度が上がるので、特にスライドチャレンジをする人は何か不都合がない限り1回目を受けましょう。ただ、年度ごとにコース移動のチャンスがあるようで、毎年10%くらいの昇格者がいるそうですから、入試で思うようにならなくても入学後に定期テストや模試を頑張る手もあります。

2019年9月5日 15時25分22秒 (Thu)

浦和学院説明会

今朝は浦和学院高校に行ってきました。
 今年も開会のごあいさつの石原校長先生は、とっても元気がよく迫力で押してくる感じ。やっぱり40分くらい話してもまだ言い足りないというくらい。一生懸命聞きましたが、ほとんど内容は昨年と変わりませんので、ご希望でしたら昨年の9月のブログをご確認いただくとして、変更点を中心にお伝えします。
 まず、基準に「地区学テ」が加わりました。これはこの辺でいうと校長会テストです。これの偏差値も使えるようになりました。基準は全コースとも、あとでお示しする北辰テスト偏差値にプラス2となります。
 それから、昨年まで特進類型は資料とする偏差値は7月以降のものでしたが、これも全コース4月以降となりました。4月にいきなりなんだか良い成績をとっちゃった人はラッキーですね。もう1つは単願であれば北辰偏差値62で特待(3年間で35万円支給)を受けられるC特待というのができたことです。こちらは7月以降の成績だそうです。
 コース、相談基準ともに変更はありませんが、一応相談基準をお知らせしておくと、次のようになっています。
いつものように上から、特進T特は単願68・併願69、同じく特進S特63・65、特進特進58・60、進学文理選抜54・56、進学文理進学51・53、進学総合進学48・50。ほかに国際グローバル64・66、保健医療53・55、アート50・52です。グローバルは英語のみクリアでもOK、進学類型は4月以降上位1回がクリアしてればOKです。その他はベスト2の平均です。
 それから、学年定員800名をオーバーし続けていた結果、とうとう県当局から厳しいご指導が入ったとのことで、来年度の募集定員は65名減の735名ということになります。クラスも2つ減って23クラスになるそうです。それでも1学年だけで23クラスってすごいですよね。さて、これがどんな影響を及ぼすか心配なところですが、とにかく早めの行動で有利に進めるしかなさそうです。

プロフィール

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塾長
上野 孝
自己紹介
伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ45年、より良い指導を求めて日々努力中!!
趣味
映画鑑賞・ギター・ドラム
特技
剣道二段
座右の銘
努力は裏切らない!

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