2018年6月 アーカイブ

2018年6月29日 15時25分26秒 (Fri)

春日部共栄高校説明会

 今朝は春日部共栄高校の説明会に行ってきました。今年もララガーデン春日部の隣にある「ふれあいキューブ」という多目的ホール的なところでの開催でした。  さて説明の内容ですが・・・といきたいところですが、昨年と違うのは、学校紹介ビデオの登場人物と部活の活動実績が差し替わっていることと、今年から修学旅行の行き先がオーストラリアになった(前はシンガポール)くらいで、特に改めてお伝えすることはありません。ちなみに今回も東大合格はなかったみたいです。  本当は、昨年から導入の入試のリスニングテストの出来や反応なんかが聞ければと思ったのですが、一切触れずでちょっと残念でした。昨年のお話だと大学入試改革の4技能に合わせて導入みたいなお話だったので興味があったんですけど・・・。  それでは相談目安ですが、これも昨年と全く変わりません。でも一応お伝えします。ここは多少複雑で、それぞれのコースで3つの目安があります。普通に偏差値のみのほかに、内申+偏差値、数学または英語だけの偏差値です。だから、偏差値は良くないけど学校の評価は良いという人でも、国語は苦手だけれど数学だけまたは英語だけなら自信ありの人も相談できるということです。少し可能性が広がりますね。これを念頭に見てください。上から選抜コース単願では、偏差値のみ67・内申+偏差値91・数or英62、同じく併願では70・93・72、特進コースE単願では、偏差値のみ64・内申+偏差値85・数or英66、同じく併願では67・89・69、特進コースS単願では、偏差値のみ60・内申+偏差値78・数or英62、同じく併願では64・85・66。内申は中3の1学期、偏差値は7月以降の北辰3科または5科のベスト2の平均です。ほかにも英検の加点、複数回受験での合格率アップ、スライド合格などありますのでよく調べてみてください。私見ですが、学校のネームバリューのわりには、結構柔軟に対応してくれる印象です。とにかく春日部共栄という高校に入りたいという人には耳より情報。単願限定の話ですが、偏差値が最低55あれば相談に乗ってくれると言ってました。意外とお手頃でしょ?

2018年6月28日 15時48分49秒 (Thu)

埼玉栄高校説明会

埼玉栄高校説明会 今朝は埼玉栄高校の説明会に行ってきました。いつものように何人かの先生方のお話があったのですが、以前は佐藤栄学園グループの高校にはそれぞれの「顔」の先生がいらっしゃって、各人の個性が各校の個性のようでバラエティーに富んでいましたが、このところ人事異動が激しくあまり個性も感じられず、たまにあった塾向けのぶっちゃけ話もなくなって少し寂しい感じが否めないのが残念です。
 ノスタルジックなボヤキはこれくらいにして、指導方針や指導内容ですが、あまり昨年と変わっていないので知りたい方は昨年の6月あたりのブログをご参照ください。ただ、力を込めて言っていたのが、大学の定員厳格化で全体の大学入試状況が厳しい中でも進学実績を上げていること。それも、最高位のαコースだけで集中的に上げているのでなく中堅のコースや保健体育科が上がってきているとのこと。教頭先生は、放課後も7,8,9,10限目があって、どこからでも参加できるので、部活後、7時頃からの9,10限目から勉強できるようにしていることと結び付けたいようでした。
 さて2019年度入試ですが、偏差値が変わるわけではありませんが、αコース志願者は、出願時から「医学選択」「難関選択」を選ぶことになります。これは中学校のコース分けに準じて高校でも初めから高い志で勉強してほしいということでしょう。そして偏差値基準ですが、いちばん上のαコースは単願で65・併願66、同じくSコース60・62、特進コース53・56、保健体育科50・55.7月以降の北辰3または5科のベスト2の平均でクリア。一応内心は中3時でオール3以上との条件も付いています。上記の偏差値には加点制度があり最高で+2されます。英検準2級以上などが対象です。中学3年間皆勤でも+1になります。ただ、あくまで目安なので、足りなくても十分相談にのりますということでしたので、ダメもとでも入試相談に行ってみる価値はありそうです。
 今年もインターハイ出場が続々と決まっているそうです。そちらも目指しながら大学へ・・・夢じゃないかも。

2018年6月21日 15時29分33秒 (Thu)

浦和麗明・叡明高校の説明会に行ってきました

 今朝は浦和麗明・叡明高校の説明会に行ってきました。毎年、大宮ソニックシティで合同説明会と言う形でしたが、今年は各校の校舎で行うようになったようで、本当は19日に越谷の叡明高校にも行ってみようかと思ったのですが、お話は浦和でも聞けるということでしたので乗り換えの面倒さもあってやめてしまいました。
 実はまだ小松原女子だったころに学校を訪問したことがあったのですが、古めかしい校舎に、あまり今風でもない制服の生徒がいて、正直、私立高校にしてはあまりぱっとした印象はありませんでした。でも、今日行って、校舎見学もさせていただくと、少し旧校舎の面影は残るものの、新校舎を建て増しして、昨年9月にできたばかりの大きな体育館もあり、制服も今風に変えて、まさにイメージ刷新という感じ。昨年から男女共学となって廊下にはどこからか校歌を練習する男子の野太い声。前とは全く違った高校になったんだと実感しました。
 入試についても前とは全く違った事になっていて、まず小松原女子時代から唯一残っていた専門コースの「保育進学」がいよいよ消滅。専門学校進学も視野に入れた「進学」も消滅ということで、大きく分けるとGMARCH以上難関国公立を目指す「特選」、日東駒専から成成明学獨國武レベルを目指す「特進」の2つだけになります。理事長先生は「浦高・一女」レベルの高校にするとおっしゃっていました。優秀な男子もたくさん入ったようで、これからが楽しみなところです。
 出願目安(個別相談で確約が出る基準)は以下のとおり。北辰偏差値で、上から特選Ⅰ類は単願62・併願64、同じくⅡ類60・62、Ⅲ類57・59、特進はⅠ類53・56、Ⅱ類50・53.いずれも9月以降の北辰(3科・5科どちらか)最高値1回でクリア。
 叡明高校は、上から特選は単願61・併願63、特進はⅠ類58・60、Ⅱ類56・58.進学Ⅰ類53・55、Ⅱ類51・53、Ⅲ類49・51いずれも7月以降の北辰(3科・5科どちらか)ベスト2の平均でクリア。
 小松原学園グループの2校それぞれの説明がありましたが、両方とも共学となり、正直に言うとますます高校としての違いが判らなくなってしまいました。せっかくの2校ですからもっと違った特徴を打ち出しても・・・って思うのは私だけでしょうか。
 

2018年6月9日 18時58分53秒 (Sat)

保護者面談実施中

保護者面談実施中とうとう関東も梅雨入り。でも雨というより暑さの印象のほうが強いですよね。
さて、学人では年に2回、6月と11月に塾生全員の保護者の皆様と面談を行っているのですが、今はその最中。できるだけ気軽にお話ししていただくべく、私も気軽な雰囲気でお話しさせていただいています。
教室では見られない、お家でのお子さんの様子をお聞きしたり、私からは教室での学習の様子や進捗状況、特に注意して指導している点などお話しししています。
特に難しい(お母さんは「面倒くさい」とよく言われます)反抗期のお子さんへの対応のご相談も結構あります。お話しがのってくると、いつしか卒塾したご兄姉のその後に・・・。高校生になっても結構親の手を煩わせている子もいるもので、ちょっと気を抜くと今通っているお子さんより、話題がそっち中心に・・・なてことも。
とは言え、このように相互理解を深めることができてこそ信頼を深められ、その信頼こそが子供たちが安心して学び、生活できる空間をつくる。
そう確信して日々、楽しくお話しさせていただいています。

プロフィール

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塾長
上野 孝
自己紹介
伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ45年、より良い指導を求めて日々努力中!!
趣味
映画鑑賞・ギター・ドラム
特技
剣道二段
座右の銘
努力は裏切らない!

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