2018年5月 アーカイブ
2018年5月27日 18時29分40秒 (Sun)
大石中はテスト前日、ラストスパート頑張ってます
いよいよ明日から、ご近所の大石中の中間テスト。
普段、日曜日はお休みですが、各中学校のテスト2週間前からは土日も、落ち着いて、集中して、ときに質問して、勉強の仕方のアドバイスを受けたりしながら自学をしたい塾生の皆さんのために教室を開けて待っています。
豊富にそろえた各種辞書から教科書、教科書ガイドや問題集も使い放題。
希望者は、先生の指導のもとでパソコンで調べ物もできます。
そんなベストな環境で、今日もみんな勉強に熱がこもっています。
あまりに常連さんで、「あれ?今日はまだ顔を見てないな。体調でも崩したかな?」なんて心配になっちゃうくらいな人もいます。
普段、日曜日はお休みですが、各中学校のテスト2週間前からは土日も、落ち着いて、集中して、ときに質問して、勉強の仕方のアドバイスを受けたりしながら自学をしたい塾生の皆さんのために教室を開けて待っています。
豊富にそろえた各種辞書から教科書、教科書ガイドや問題集も使い放題。
希望者は、先生の指導のもとでパソコンで調べ物もできます。
そんなベストな環境で、今日もみんな勉強に熱がこもっています。
あまりに常連さんで、「あれ?今日はまだ顔を見てないな。体調でも崩したかな?」なんて心配になっちゃうくらいな人もいます。
2018年5月19日 16時24分09秒 (Sat)
自転車置き場と駐車場がついに完成
これまで、土の上に砂利をまいただけだった駐車場と駐輪場がアスファルト舗装になりました。見た目もきれいで素晴らしいのですが、これからは雨が降っても水たまりができたり、ぬかるんで靴が汚れたりの心配がなくなったのが何より。
でも本音を言うと、毎年春から夏に恒例の苦行・・・草むしりから解放されたのがいちばんうれしいような・・・。
2018年5月11日 22時44分06秒 (Fri)
初代卒塾生 就職内定報告
昨日ですが、午後3時ごろドアをノックする音。出てみると確かに見覚えのある笑顔。僕のこと覚えてます?という声と話し方でいきなりピーンと来ました。開校一年目、初代卒塾生のK君です。もちろん覚えてるよと答えると、就職が内定したのでご挨拶を・・・。今度は一瞬ピンとこなかったのですが、よく考えれば初代卒塾生は、行っていれば大学4年生で、もう就職なんです。そこからはいろいろ積もる話で気が付くと1時間半たっていました。聞けば高校ではパソコン部の部長、大学(理系の技術系の大学です)でも3Dプリンターの開発を研究をする部活の部長とのこと。そして内定先はまさにその3Dプリンターの会社だそう。彼女もいて幸せですなんて余計なことも。それはともあれ、その人望もさることながら、自分のやりたい道をぶれずに進む行動力に感動しました。その彼が私に言ってくれたこと・・・「僕はこの教室に入っていなければこうなっていなかったと思います。本当に感謝しています。」涙が出そうです。彼はこの後母校(高校)に挨拶に行くとのこと。本当にしっかりしています。そしてお土産ですと彼が差し出したものは何でしょう?左手に「きのこの山」、右手に「たけのこの里」。どっちがいいですか?って聞かれてちょっと迷って「たけのこの里」をありがたく頂きました。こんなのありがたくて食べらんない・・・なんて思いながら、気が付くともう半分無くなっていました。結局食べちゃうんですね。好きだから。
2018年5月4日 16時21分24秒 (Fri)
大変なんです。中1生。
いよいよゴールデン・ウィークも終わりに近づいて、これが明けると中高生の皆さんはすぐに中間テストが迫ってきますよね。こんな連休ど真ん中でも通常営業で教室に詰めている私からのせめてもの嫌がらせのように思われるかもしれません(まあそんな気持ちがないわけでもないですけど)が、実際の話です。特に中1の皆さんは入学式以来、なんだかわからないうちにあっという間に連休で、ここでどっと疲れが出てしまう人もいるでしょう。でも勉強は連休明けからが本番。先生も本気出して授業を進めにかかりますから要注意!なんて今言わなくてもって感じですよね。ここでそんな状況にある中1のお子様をお持ちのご家庭に改めてわかっていただいたほうがいいと思うことを徒然に書かせていただきます。
まず、お父さんお母さん。ご自身の中1の今頃を思い出せますか?ほとんどの方が忘れてしまっていると思います。小学生から中学生になるという大変さを再確認です。まず彼(女)らは、つい1か月ちょっと前は小学校で最高学年で、6年間もいたのですからもう学校の隅から隅まで知り尽くしていた王者でした。ところが中学生になったとたん1年生という最下層。上にはとっても大人に見える2・3年生が睨みをきかせています。そして、まず全力を傾けなければならないのは新たなる友達関係の構築。加えて、今まで1日中顔を合わせていた担任の先生は、基本的に朝、給食、帰りとたまにあるL・Hに会うだけ。勉強を教えてくれる先生は教科の数だけいて、スキルも個性も性格も、おまけに指導方針もバラバラ。これまで原則1人の担任のことさえマークしておけば済んだ小学校とは全くの別世界。そしてまたここに「部活」という別世界も広がります。ここでも授業や学級とは別に部活での友達づくり、上下関係や顧問、コーチとの関係にも気を遣うことになります。部活も体験のときはわりと優しくしてくれますが、一旦入部届を出してしまうと新入りとして容赦ありませんので、体力的にも大変な負担です。総じて言いますと、何もかもリセットしてスタートなので、手の抜きどころがわからないため、とにかくすべてにおいて一生懸命やらざるを得ない状態です。だから、精神的にも体力的にもかなり大変なことになっているのです。そこにこれも個人差はありますが、成長期のイライラや精神的な不安定が重なるとなれば、察するに余りあるものがあると思います。
ただ、これもいつまでも続くものではありません。人は人を見てそれなりの行動をする生き物ですから、だんだんと要領(悪く言えば手の抜き方、抜きどころ)がわかってきて、すべてに全力投球する必要がなくなります。そうすると少し落ち着いてきます。今の子供は順応性にたけているので6月に入るころには大体のお子様は落ち着いてくるのではないでしょうか。それまでは、お子様の様子をよく見て、辛そうならば相談に乗る程度で、あまり過度な負担はかけないようにした方がいいと思います。
中学生になった我が子に大きな期待を寄せるのは親として当然ですが、いましばらく待ってあげてください。我々大人はすでに経験してきていることなので、つい先回りしていろいろ言いたくなりますが、今はいっぱいいっぱいで、当の本人たちには言ったことの半分も届いていないと思った方がお互いにカリカリしなくてすむのではないでしょうか。
まず、お父さんお母さん。ご自身の中1の今頃を思い出せますか?ほとんどの方が忘れてしまっていると思います。小学生から中学生になるという大変さを再確認です。まず彼(女)らは、つい1か月ちょっと前は小学校で最高学年で、6年間もいたのですからもう学校の隅から隅まで知り尽くしていた王者でした。ところが中学生になったとたん1年生という最下層。上にはとっても大人に見える2・3年生が睨みをきかせています。そして、まず全力を傾けなければならないのは新たなる友達関係の構築。加えて、今まで1日中顔を合わせていた担任の先生は、基本的に朝、給食、帰りとたまにあるL・Hに会うだけ。勉強を教えてくれる先生は教科の数だけいて、スキルも個性も性格も、おまけに指導方針もバラバラ。これまで原則1人の担任のことさえマークしておけば済んだ小学校とは全くの別世界。そしてまたここに「部活」という別世界も広がります。ここでも授業や学級とは別に部活での友達づくり、上下関係や顧問、コーチとの関係にも気を遣うことになります。部活も体験のときはわりと優しくしてくれますが、一旦入部届を出してしまうと新入りとして容赦ありませんので、体力的にも大変な負担です。総じて言いますと、何もかもリセットしてスタートなので、手の抜きどころがわからないため、とにかくすべてにおいて一生懸命やらざるを得ない状態です。だから、精神的にも体力的にもかなり大変なことになっているのです。そこにこれも個人差はありますが、成長期のイライラや精神的な不安定が重なるとなれば、察するに余りあるものがあると思います。
ただ、これもいつまでも続くものではありません。人は人を見てそれなりの行動をする生き物ですから、だんだんと要領(悪く言えば手の抜き方、抜きどころ)がわかってきて、すべてに全力投球する必要がなくなります。そうすると少し落ち着いてきます。今の子供は順応性にたけているので6月に入るころには大体のお子様は落ち着いてくるのではないでしょうか。それまでは、お子様の様子をよく見て、辛そうならば相談に乗る程度で、あまり過度な負担はかけないようにした方がいいと思います。
中学生になった我が子に大きな期待を寄せるのは親として当然ですが、いましばらく待ってあげてください。我々大人はすでに経験してきていることなので、つい先回りしていろいろ言いたくなりますが、今はいっぱいいっぱいで、当の本人たちには言ったことの半分も届いていないと思った方がお互いにカリカリしなくてすむのではないでしょうか。
2018年5月1日 22時37分21秒 (Tue)
贋作マクベス
突然何事?って、タイトルを見て思った方もいると思いますが、これは29日に観た演劇のタイトルです。以前も言いましたが、当教室は鴻巣高校演劇部の公式(?)サポーターと自負してます。今回は卒塾生Tさんの最後の出演となるので絶対に観るぞと熊谷市中央公民館まで行ってきました。え?感想はって?素晴らしいの一言に決まっているじゃぁないですか。今回は女子のTさんが男役。出て来て早々、あんまり似てない物まねですべってしまって、これはやっちまったなあなんて思ったのですが、これが後半に絡んで、そうだったのかとほっと安心しました。キャストはTさん含めてたったの5人。その5人が一人3役4役こなして、あの壮大なシェークスピアの「マクベス」を笑いの渦に・・・。ラストはちょっと感動。Tさんもやりきったという感じで、その姿を見て何よりうれしく思う私でした。たまに教室に来た時、部内のことをいろいろ話してくれていたので、本当にお疲れ様。よく頑張ったねって心から伝えたいと思いました。
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プロフィール
- 塾長
- 上野 孝
- 自己紹介
- 伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ45年、より良い指導を求めて日々努力中!!
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- 努力は裏切らない!
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