2014年7月 アーカイブ

2014年7月11日 16時13分40秒 (Fri)

国際学院に行ってきました

昨日は国際学院高校の説明会に行ってきました。中学校ができてからはそちらの説明が先で、まだ2年生までしかいませんが、英検の準2級に21%の生徒が合格、ベネッセの模試で埼玉県内で淑徳与野についで第2位の成績だったとかで、だいぶがんばっているようです。さて高校ですが、こちらも、年々志願者が増えてその分だけ上位のコースのボリュームが増えたようです。そうなるとこちらの高校も強気になっておかしくありません。昨年もかなりボーダーには厳しかったですが、今年は目安自体を上げてきました。まず、食物調理科の併願を48から50に、普通科でいちばん入りやすい総合進学Ⅱが単願で42から43へ、併願で44から45です。総合進学Ⅰは偏差値目安は変えないものの内申目安を1上げました。すでにお伝えした小松原もそうですが、このレベルの高校が確実に底上げをしてきており、厳しい状態が続きそうです。それから、これまで行ってきた併願の受験者への面接が廃止されたこともお伝えしておきます。その他、細かいところでいろいろ変更していますので、詳しく知りたい方は説明会へどうぞ。

2014年7月9日 22時19分09秒 (Wed)

小松原高校の説明会に行ってきました

昨日は、小松原高校、小松原女子高校の説明会に行ってきました。会場はソニックシティの国際会議室というところで、かなり広いところでしたが満席で、席が足りず臨時で椅子を出していました。ここまで多くの塾関係者が集まったのは、やはり来年度からの大きな変化のことを知りたいからでしょう。それはまず校名変更。小松原高校(男子高)は、来年度から叡明高等学校になり、それと同時に男女共学になり、場所も越谷レイクタウンに移ります。小松原女子は、浦和麗明高等学校となります。こちらは今までどおり浦和で、女子高のままです。内容も変わって、自動車科は廃止で、共学で情報科、女子高のほうにペットマネジメントコース、調理パティシエコースというのがある以外は、すべて「進学コース」という名前がつきます。これまでも進学校化を進めてきましたが、名前が変わる機会に一気にそれを押し進める感じです。実際に埼大、千葉大、早稲田、明治、立教などに入る生徒も出てきています。そんなわけで、合格の目安のボーダーもかなり厳しくなってきて、叡明高等学校はいちばん入りやすい進学コースⅢ類単願で偏差値47、併願なら49、浦和麗明高等学校は、福祉進学ほか先ほどの専門コースが単願で偏差値44、併願なら46です。もはや併願で45を切ると高校受験はかなり厳しくなることがはっきりしてきました。受験生の皆さんはこの夏からが最大の勝負ポイント。がんばりましょう!

2014年7月5日 13時09分08秒 (Sat)

大宮開成・春日部共栄高校に行ってきました

また、このシーズンがやってきました。私立高校の塾の先生対象の学校説明会がこの時期に集中します。その中で、7月3日に大宮開成、4日に春日部共栄高校がありましたので行ってきました。
まず、大宮開成ですが、校長先生から「高校創立55年という節目に、一流の仲間入りをする」とのお話がありこれは今まで以上に厳しいことになるだろうと思いました。そして合格の目安もやはり、一番入りやすい特進SⅡコースで、単願でも北辰偏差値60以上(四捨五入)と厳しいものになっています。これは、昨日あった春日部共栄の最低ライン単願特進S系58(再受験が条件)を超えてしまっています。毎年かなり強気ですね。それに比べて春日部共栄は相変わらず「文武両道」で、月曜は全部活停止で8時限授業をやっていても部活の実績は上がっていると強調していました。私立高校のランク変動やコースの再編成に目が離せません。

プロフィール

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塾長
上野 孝
自己紹介
伊奈学園をはじめ埼玉県立高校教員から集団授業の中堅進学教室教師、個別指導塾の室長などを経て埼玉県上尾・伊奈・桶川地区の教育現場ひとすじ45年、より良い指導を求めて日々努力中!!
趣味
映画鑑賞・ギター・ドラム
特技
剣道二段
座右の銘
努力は裏切らない!

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